横浜FCと横浜FCと横浜FCとあと横浜FCなんかに関して書いたり書かなかったりします。ほかの事を書くこともあります。
by naminos
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カテゴリ:横浜FC( 359 )
J2 2002-2005 年間順位推移グラフ
過去のデータを見て、どのぐらいがんばれば昇格の可能性があるのかを探ってみたのである。

2002年
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2003年
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2004年
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2005年
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毎年毎年よくも低迷してくれたもんだといまさらながらに思うのだけど
よくよく愛し続けてきたもんだなあと自分に呆れもする。

それゆえ今年はウハウハ倍増なんだけどね。

各年を見比べるとわかるのだが、多くの場合、「見えない壁」というものが存在することがわかる。どんなにがんばっても越えられない順位の壁である。その上側に乗ってしまえば安泰(言い返ればその地位を持続するだけの実力があることが見えてくる段階)なわけである。

たぶん順位グラフだけではその壁の本当の姿は見えないだろう。そこで俺は
実際には勝ち点グラフにその壁が如実に見えてくるのではないかという仮説を立てた。
各年ごとの勝ち点推移グラフを作ることにした。ベースデータはあるのでそんなに手間もかからないだろう。

つーかグラフ作るのが面白くてしょうがないw

いろんなグラフバンバン作ろうかな。
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by naminos | 2006-05-15 13:41 | 横浜FC
いろいろ遅れているがとりあえず
第15節 仙台戦スコアレスドロー

とりあえずいつもの
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いまちょっとヘビーな作業をしているのでブログはちょっとおあづけ
明日あたり出せるかも
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by naminos | 2006-05-14 23:29 | 横浜FC
第13節 読売戦 その2 ~見たかカリオカ!これがハマナチオだ!~
とりあえず俺はゴル裏爆心地を決め込んでいたのだけど、同行の2人はそうでもないような感じだった。が、ここはあえてとぼけてずるずると引きづり込んでしまった。ゴメンw。
中心部より少し上段左よりに陣を構える。最初は少し外れたような位置だったのだが、ブルティグレメンバー(らしき)の声かけで、徐々にユニ装着者が集合してきたら結構な爆心地になってしまった。こうなると非常に歌いやすいし、コールもしやすい。テンションも上がる。

選手がアップに登場。コール開始。いきなりのシフトアップ。
オーロラビジョンでスタメン紹介をするが、字が小さく、読み上げも早い。早すぎる!w
今日はじめてアウェーだと意識した。

読売選手の紹介は映像つきでこってり。さすがにメディア系は強いね。

そしていよいよ試合開始。
序盤は連続して攻め込まれてあぶなっかしいシーンが続く。
今日はダメかもわからんね的な空気が流れそうになったその時。
遠くで誰かがゴール!うぉぉぉぉぉじょじゃおいほいほあいほいcじょあいじょあい
ゴールしたのはトゥイード。軍曹ぉぉぉぉぉおおぉぉおぉぉおぉぉぉおぉ。

先制点。それはハマナチオ(c)エルゴラッソの肝。もらった。

が、今日のテーマは「3点差勝利」。柏を抜いて首位に立つための必要条件である。
スタンドからは選手にさらなる要求が。「あと2点」。
ゴル裏はリードと堅守っぷりにさらにテンションアップ。

前半終了直前にトゥイードが削られる。あの巨体が立ち上がれない。
なんてことしてくれんだゴラァ。勘弁してくれや。

心配のままロスタイムほとんどなしでハーフタイムへ。

ハーフタイム中にナミスケ氏に連絡を取るがケータイ電源が落ちた。ゴメン。

ミクシ団はさらに1人増えて4人に。

後半開始時にトゥイードが下がって吉武投入。自動的にヨンデがCBへ。
これであまり不安感がないのもまたハマナチオの分厚さかもしれないなあ。

57分。待望のカズゴール炸裂。気がつけばゴル裏は結構な集団に膨れ上がっている。
2点目でさらにヒートアップ。テンションMAX状態で、プロのしるしなど連発。

この勢いで3点目ーとは思ったが、そこは高木不敗監督。冷静である。
カズ→北村のあと、城→室井投入でむしろDF寄りに。
一応3点目要求はしているが、内心はすでに満足状態なので、あとはきれいにタイムアップを迎えるだけである。

ろくにロスタイムもなく試合終了。

2-0でラモス読売に完勝。ああ、素晴らしい。
無理してでも来てよかった。いや来るべきだった。俺は正しい行動をしたのだ。
最高の気分で試合場を後にする。

思えば今年は3回目の観戦だが、
1回目はPSMの身も心も寒すぎる敗北
2回目は不完全燃焼の対草津スコアレスドロー
3回目でやっと最高の完勝試合となった。

今年はあと何回来られるだろうか。
予定では全5戦(PSM含む)のところが、
アウェーで無理に2回来ているので順当に行けば
あと4回はホームにいける計算だ(何の計算だよ)。

夏までに1回、後半戦序盤に1回。
後半の天王山的な試合に1回。あとは最終戦という感じだろうか。
今から計画をしていこう。行こう行こう。

あとは天皇杯とかかなー。

さて、この後、帰宅と費用計上編が残っている。

つづく
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by naminos | 2006-05-12 11:09 | 横浜FC
第13節 読売戦 その1 ~飛田給は青と赤でできていた~
朝8時過ぎに家を出たのに、飛田給に着いたのが15時半。7時間・・・・。マジか。
自宅→諏訪→甲府→大月→八王子→甲府。国道20号をひらすら上がる感じである。

ろくに休憩もしてないんだけどなあ。
ちんたら来たのでそんなに疲れなかったけどね。

駐車場は飛田給駅から歩いて4、5分の京王線沿いのコインパーキングに入れられた。
絶対的な収容台数が少なすぎるので、着いた時間がもう少し遅ければどこにも停められなかっただろう。
今からだと試合終了まで6時間ぐらい。ここは1h300円なので1800円だ。
他の駐車場も空いていたけど、みんな「試合日は10分100円」という卑劣な料金設定。
最大1200円のところで1ヶ所だけ試合日特価設定がないところもあったが、そこはとっくに埋まっていた。飛田給に停めるのはやはり難しいようだ。やっぱり調布に停めて電車というのがいいんだろうな。

Mixi団の集合時間までまだまだ時間があったので、とりあえずコンビニでエルゴラッソ購入。マクドナルドで遅い昼食を取りながら寛ぐ。
至福のひとときネー。

エルゴラには今日の試合の特集が。生え抜き対談ということで、各チームの生え抜き選手インタビューが載っていた。うちからは内田&北村。妥当な人選だぜ編集さんよ。
その裏面にはレオックのタイアップ記事が。どうも扱いがでかいなと思ったらスポンサー様がここでも金出してくれてたのね。いつもすいませんねえ。ありがたやありがたや。

しかしこの町は下の現地レポでもわかるようにどこもかしこも「青赤」なんだよね。
今日の相手ってFC東京だっけ?ってぐらい読売色がない。
移転って難しいんだなあ。とくに元のチームがあるところへの移転は難しいのだろうな。
というか同じ東京でももっと23区内とかにすればいいのにね。
チームカラーもそんな感じじゃないのかな。
そういえば緑の青山のオフィシャルショップはもうなくなったのだろうか。

まだまだ時間があるので一度味の素スタジアムへ行ってみる。
ナミスケさんに聞いたとおり、敷地脇にオフィシャルショップがある。
緑と青赤の共同ショップなのだが、悲しいかな青赤の売り場面積の方が圧倒的に大きかった。
つーかJ1チームはグッズが豊富でいいねえ。
生活をそっくりチームカラーに染めたりとかできるよね。いいなあ。
ていうかキッズサイズのレプリカユニうちにも欲しいわマジで。

味の素スタジアムは甲州街道沿いなので、信州方面から遠征かけるには非常に都合がいいね。都内でうろうろすると結構時間食われる。ダイレクトにアクセスできるのはとてもいいと思った。調布ICもほんとに近いしね。

6時に飛田給で待ち合わせなので一旦駅まで戻る。
ミクシの横浜FCコミュのメンバーで声を掛け合って一緒に観戦することになっていたのである。
うまく2人と合流できて3人でスタジアムに向かう。
こうやってだんだん増えていけばいいよね。

つづく
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by naminos | 2006-05-12 10:56 | 横浜FC
ゆっくり書く時間が奪われた
とりあえず例のものを見てニヤついていてください。

昨日の試合結果を含めた第14節までの確定順位
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昨日の試合結果を含めた第14節までの確定勝ち点推移
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by naminos | 2006-05-11 10:13 | 横浜FC
岩倉骨折とアディ復帰
岩倉が結局骨折と判明。なんてこった。
秋ぐらいには復帰できるだろうか。
待ってるぜ!

そしてビッグニュース。
アディこと足達前監督が育成アドバイザーとして横浜FCに復帰。
なんですと!マジですか!

いろいろ見方はあるにしても
フロントには恥をかかされて(最短解任記録樹立)
サポにはブーイングまでされて(昨年から再三)
志半ばで降ろされた形なのに
恩を仇で返されたようなもんなのに

それなのに
それでもまだ俺たちのために力を貸してくれる。

漢だ!俺は涙が出たよ。

もともと育成手腕には定評があった存在。
心強いです。
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by naminos | 2006-05-08 20:18 | 横浜FC
チケットゲットだぜ!
5月10日 第13節 読売VS横浜FC 19:00キックオフ

アウェー自由席 チケット購入いたしました!

もう行くしかない。

水曜日は有休取ります。

高速代が往復分だときついので、昼のうちに下道で調布まで。
帰りだけ高速使います。それでも帰宅は午前1:00だろうなあ。キビシー。

問題は駐車場。飛田給は少なくて難しいようだ(でも早い時間に着くので大丈夫かも)。
最初から調布駅前狙いの方がいいかもわからんね。
せっかくだから昼過ぎぐらいに着くようにして、少しのんびりしてもいいかも。 
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by naminos | 2006-05-08 11:19 | 横浜FC
第14節 結果なのだ
録画失敗。ホワーイ?

切腹したいYO!

明日再放送あるけどもう我慢ならんので結果をチェキ。

うぁぁぁぁぁぁ。見るまで我慢すべきだった。

カズゴールで1-0勝利。しかも今季初フル出場。あはん。

高木不敗伝説11試合連続に!怖い!怖いよママン!

10日の読売戦どうどうどうどうしようかなあぁあああああ?
えええええええええええ。
うーーーーーん。
また考えようっと。つーかチケ買っちゃいそうで怖いゎ。

さて。わしら1試合少ないのであくまで暫定(つーかクール完了までは常に暫定なんだけども)順位だけど、とりあえずいつもの。
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ここんとこ順位変動があまり激しくない。勝ち点差が開き始めてるのでそういうことになっているんだろう。さーて。10日が楽しみだ。勝っても負けてもね。
やっぱ行こうかなぁ。悩むなあ。
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by naminos | 2006-05-06 18:07 | 横浜FC
第14節 プレビューなのだ
第14節。いよいよ第2クールへ突入。
うちらは13節終わってないけどね。

相手は徳島。目下最下位ではある。
余裕?まさか。我々は常にチャレンジャー。
草津戦の二の舞は御免なのであります。

アウグストが出場停止ですが、それでも不安がないのが
今の横浜FC。心強い限りであります。

録画観戦になるかなぁ。

開始時間と他の試合は以下の通り。

仙台 13:00 湘南
水戸 14:00 札幌
柏 14:00 草津
横浜 14:00 徳島
愛媛 14:00 読売
神戸 15:00 鳥栖

お休みは山形。
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by naminos | 2006-05-05 23:45 | 横浜FC
カズ効果
YouTube - Broadcast Yourself.

俺はいわゆる「カズ信者」ではない。
代表にはもともと興味なかったし(今もそんなにないし)、
彼が過去在籍したどのチームにも興味はなかったし、
むしろ敵だったわけで。

「カズ効果」という言葉が2005年J2を席巻した。
観客数は倍増し、メディアの注目度も増したのである。

今、2006年「カズ効果は終わった」という声が少なくない。
チケットの値上げとかいろいろ原因はあるのだろうが、確かに
目に見える形でのカズ効果ってものは薄れたかもしれない。
(観客動員数についてはあとで整理してみたいと思う)

しかし本当の「カズ効果」とは、観客動員だけのものではない。
ましてやアウエーでの動員増加なんかどうでもいい。
チームへの効果こそが真のカズ効果なのではなかっただろうか。

2006年。ここまで「カズゴール」は期待ほど多くない。
だが、城のゴールが多い。これからも増えるだろう。
理由は星の数ほどあるだろう。だがその中の一つに確実にあるもの、
それは横浜FCへの「カズ効果」であると思う。

俺はサッカーとは「人的資源の潰し合い」のスポーツだと思っている。
お互いに90分(実質95分前後)×11人という人的資源をぶつけ合って、
1つのボールを奪い合い蹴りあうわけであるから、無駄なことは出来ない。
脅威のあるFWが1人だけならDFが2、3人入れば潰せる。
しかしそのFWが2人以上になれば話は別である。限られた人数で、その2人を
抑えて、しかもチャンスを組み立てることは至難の業なのだ。

カズは39でもカズである。いくらJ2でも若い2、3人のDFを単独で突破するのは難しいだろう。しかし1人だけならいくらでも敵ゴールに脅威を与えられる存在である。ノーマークになればそれだけで得点につなげる能力もあるのである。故にDFはカズのマークをはずせない。

かつて横浜FCでどうしてもマークしなければならないFWは城だけだった。だから城は自由に動くことが出来ず、仕事ができなかったのである。
今、囚われの身になるのはカズが代行してくれている。代行しないまでも少なからずDFを引き寄せているのは否定できない事実である。なぜなら、すでに城の4ゴールという形で結果が出てきているからである。

2クールから高木不敗監督が攻撃の組み立てにも着手すると明言している。
カズと城のより有機的な連携、第3のFWの幅広い選択肢、2列目の飛び出しなどなど。
面白くなりそうな要素は山ほどある。楽しみだ。

などという発想がドバドバあふれてきたのは、上記のyoutubeのムービーを見たからである。ああ、これが俺にとってのカズ効果なんだなあ。
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by naminos | 2006-05-02 07:33 | 横浜FC