横浜FCと横浜FCと横浜FCとあと横浜FCなんかに関して書いたり書かなかったりします。ほかの事を書くこともあります。
by naminos
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カテゴリ:横浜FC( 359 )
見切り発車
******引っ越しました******

新波野ブログ

以降のブログ書きは現地にて行います。

ここはこのまま過去ログ倉庫として存在し続けます。

ヨロピコ
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by naminos | 2006-05-27 11:43 | 横浜FC
つよぽんで女性ファンのハートを狙い撃ちしてみる
ガンバレ!横浜FC --- 吉武剛選手

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横浜のフリーマガジン「レンガ」で吉武のサインをプレゼント中らしい。
俺は本誌が手に入らないのでもらえない。在住の人はすぐゲットされたし。

つーかバックナンバーの日付がおかしい。未来日記か。
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by naminos | 2006-05-25 10:25 | 横浜FC
監督解任の効果
J1下位を中心に監督解任が相次いでいる。
解任速度?については最速記録ホルダーの俺らとしてはまあ「今頃?」と思わなくもないが、横浜FCのケースは例外だしいまさらネタにもならない。

問題なのは「監督代えて効果あるの?」である。
成功例としては今年の高木不敗監督や昨年の大分シャムスカ旋風なんかが挙げられる。

うちの弟は「監督代えたぐらいでそんなに代わるの?」なんて言っていたが、高木不敗伝説は素直に驚いている。

監督を代えるとチームは代わるのである。

さて本題。その検証を行うのである。

現在までに監督を解任した、監督が辞任したチームとその戦績は
(ナビスコ含む)

セレッソ大阪(リーグ18位)
4.18 小林監督解任 → 塚田新監督(正式)
●●●●○○●●△△|△△●●○△△○

サンフレッチェ広島(リーグ15位)
4.18 小野監督辞任 → 望月新監督(暫定)
●△●●●●△●△●|△●●○○△●●

アビスパ福岡(リーグ16位)
5.22 松田監督解任 → 後任未定
△△△●△●●●●△○●●●●○△△|

上二つは少し効果があったようにも見える。
これからの中断期間でどう調整してくるか今後も観察していきたい。

参考【高木不敗伝説】
横浜FC(J2:リーグ2位)
3.6 足達監督電撃解任 → 高木不敗監督(暫定→正式)
●|△△○○○○△○△○○○△△
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by naminos | 2006-05-23 09:28 | 横浜FC
限定カズマフラー?
27日のホーム戦で1111本限定のカズマフラーが1800円で限定発売でそうで限定。

ほほう。

それよりオフィシャルの通販部門をさっさと再開してくれよ。頼むよ。まだイヤーブックもってねんだよ俺。アウエーばっかでホームゲーム行ってねえから。
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by naminos | 2006-05-22 19:39 | 横浜FC
トゥイード退団決定
かねてからうわさのあった横浜の巨神兵スティーブン・トゥイードの帰国が確定したらしい。

この度、当クラブ所属のトゥイード選手が、ご家族の健康上の理由により6月末日で、契約を解除し、スコットランドに帰国することとなりましたのでお知らせします。            
◆ トゥイード選手 プロフィール
本  名: Steven TWEED(スティーブン・トゥイード)
登 録 名: トゥイード
生年月日: 1972年8月8日(33歳)
国  籍: スコットランド
身長/体重: 192cm/94kg
ポジション: DF
略  歴: ハイバーニアンFC(スコットランド)-イオニコスFC(ギリシャ)-ストークシティFC(イングランド)-ダンディー・ユナイテッドFC(スコットランド)-MSVデュイスブルグ(ドイツ)

◇本人コメント
「家族の健康状況により残念ながらチームを離れることとなりましたが、チームスタッフ、サポーターの方々のご支援には家族共々心から感謝しております。いつの日か家族が成長し、状態がよくなる日が来ればコーチとして再び、チームにもどれるような日が来れば幸いです。これまで皆の応援、本当にありがとうございました」



早川が成長してるの守備の不安は前ほどないが、やはりできることなら今シーズンは最後までいてほしかった。残念だ。

6月末までは契約があるようだが、試合には出られるのだろうか?

息子がファンなので、もう一度三ツ沢で一緒に見たいのだけど。
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by naminos | 2006-05-22 16:39 | 横浜FC
J2 第17節 高木不敗伝説第14章
高木不敗監督の不敗伝説もこれで14試合目。
負けてないということは毎節確実に勝点を積み重ねているわけで、
ああ、素晴らしい。

ていうか14試合?あれ?

17節-第1クールお休み-第2クールお休み-愛媛=14試合

ああ。間違いない。大丈夫だ。

スカパー観戦すらできなかったので結果だけ見てるんだけど、なんだかまた審判に荒らされたみたいだよねえ。最近審判がらみ続いてない?なんだかねえ。しょうがないのかなぁ。

しかしまあ何はともあれ不敗記録更新中。無失点も継続中。
得点力に不安はあるけど、シーズン前の状況に比べたら雲泥の差ですからね。
じりじり上を目指していってくれたらいいんじゃないかと俺は思うのですよ。

さてとりあえずまた例のものを。いつ何がどうなるかわからないのですから、今のうちに堪能してください。
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そして勝ち点。
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次節。城キャプテンが出場停止。
しかし愛媛に2連敗はまったくできないのでありますので、どうにか粉砕してくださいませ。
ていうかやつら内弁慶ですから三ツ沢じゃこっちのもんですわよ!オラー
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by naminos | 2006-05-22 16:05 | 横浜FC
J2 2001年 順位&勝点グラフ
2001年は未曾有の乱戦イヤーだった。
グラフにするとよくわかるのだが、上位に見えない壁がない。
横浜FCだけ中の下ぐらいで一人旅で、他はもうグジャグジャに入り乱れてる。
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勝点なんかこんな感じ。中盤で大宮が離陸しかけるのだが、連敗で墜落というアクシデント。その後は大変な入り乱れよう。
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上位がこうなったのは下位3チームが勝点を提供しまくったからであり、極端に勝てないチームが2、3あるともう大変なことになるということである。他の年はたいてい1チームなので、こういう状況にはなりにくい。今年は逆に飛びぬけて勝点が少ないチームというものがないので、2001年にたパターンで推移する可能性はある。まだまだ油断も安心もできない。

この年までVゴール方式で勝点計算が今と違うから、こんな風にはもうならないかもしれないが、今年が例年と異なる要素はいくつもあるわけで、今後どのようなグラフを描くのか、それは誰にもわからないのである。

見えない壁に護られて、ふわっと単独1位を旅してみたいものだなあ。
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by naminos | 2006-05-19 14:26 | 横浜FC
気分はもう南アフリカ
Yahoo!ニュース - スポーツニッポン - 「カズ4年後目標」りさ子夫人明かす

どこまで本気かわからないのだが、どこまでも本気かもしれないのがカズのすごいところだよなあ。
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by naminos | 2006-05-18 09:46 | 横浜FC
昇格仮想ライン
先日晒した昇格仮想ラインをちゃんと作ってみた。

まず2002~2005年の1~3位の獲得勝点の最大勝点に対する割合を算出した。

2002 71% 65% 62%
2003 66% 65% 64%
2004 79% 66% 58%
2005 73% 59% 52%

最低でも72%ぐらい取れていれば1位になれる可能性がある。
というところで1位勝ち抜け仮想ラインを72%とした。
そして2位勝ち抜け仮想ラインを同様に65%と設定した。

それがこのグラフである。黒以上なら1位。黒と赤の間なら2位。赤に一番近いのが3位と見ることができる。
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このラインから大きく下がらないような成績が維持できれば、年末に期待してもいいのではないかと思う。まだまだシーズンは長いけどね。

ただし例年までのデータと大きく異なっている点がある。
それは柏の存在である。
甲府のせいで本来は今年もJ1のはずの柏がこっちに来てしまっている。
要は例年の1位チームよりもさらに強いチームがいるということである。
黒い1位ラインは柏補正で80%ぐらいを通るかもしれないのである。
となると今年の2位ラインは、例年でいうと1位ライン近辺を描かなければならない可能性がある。
つまり70%ぐらいを見て行かないと2位に入るのは難しいかもしれないのである。

もっとも柏がどう崩れるかもわからないので、そのあたりはまた第2クール終了あたりで修正をしていけばいいように思う。

少なくともいまのところ我が横浜FCは2位ゾーンをキープしているわけで、今後も1試合1試合大事に戦って地道に勝点を確保していっていただきたい次第であります。
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by naminos | 2006-05-18 00:24 | 横浜FC
勝点グラフで見えてくるもの
まずはこれを見てほしい。
2005年の勝点推移グラフである。
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順位グラフではわからなかった「見えない壁」の正体がこれである。
グラフで見てこのぐらいの開きが生まれると、容易には追いつけない。
この差が生まれるということは、それだけチーム力に差があるということであるので、そうそう崩れたりもしないでそのままシーズン終了まで行ってしまう可能性が高いということである。
もっともまだ1シーズン分しか作ってないので、きちんと考察するには気が早い。
結論付けるのは後日ということで。

次に見てほしいのは今年のグラフである。
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これもまだ未完成であるので参考程度に留めてほしいのだが、
黒い線が「全勝トップ」ベースの仮想優勝ラインである。ここにもっとも近いラインを描くチームが優勝であり、昨年実績では6割ラインで2位クラスになる。
詳しくはまたのちほど。
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by naminos | 2006-05-16 11:23 | 横浜FC