横浜FCと横浜FCと横浜FCとあと横浜FCなんかに関して書いたり書かなかったりします。ほかの事を書くこともあります。
by naminos
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カテゴリ:家庭の科学( 25 )
効率が悪いと言えば聞こえはいいが
日本の科学研究「効率悪い」…学術会議が指摘

単に科学者気取りのウゾウムゾウが群がってて「資源」を食いつぶして、本物の科学者の足をひっぱってるだけじゃねえの?
あとネットで遊んでて研究進んでない人とか。
なんにしても文部省のおまけで科学やってるうちは21世紀はいつまでたってもやってこないと思う。
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by naminos | 2005-02-18 09:20 | 家庭の科学
21世紀のふでいれ
息子がこの春から小学校である。入学準備は母親がやっているはずなので俺は養育費を都合するぐらいしかやることがないのだが、筆入れぐらいはバリッとしたものを使わしてやりたいので、探してみた。
俺が探したのは、20年以上前にあったメカニカルなやつ。フタが裏と表と背にいっぱい分かれてついていて、しかもガチャガチャと平らにしたり折りまげたり出来るやつで、試作型スペースシャトル(ジャンボジェットが背に乗ってるやつ)がプリントされてるやつだ。みんなも覚えているだろう。
当時は他にも間接部分がジョイントになっていて分離合体が出来るものや、シャープナーが内蔵されているものなどいろいろあった。いい時代だった。なので息子にもそんなグレートなステーショナリーをぜひ使ってもらおうと思ったのだが、時代は変わっていた。今はそんなものはないのだ。

あってもせいぜい表側2ドアでシャープナー内蔵、裏側1ドアの3ドアタイプ。プリント柄もアニメかムシキングぐらいしかない。ダメだダメだ。こんなんじゃ勉強する気になんかなるわけがない。
近年小中学生の学力が低下しているのはゆとり教育うんぬんよりも、周辺アイテムで勉強そのものをエンターテインメントに昇華させていくというちょっとした工夫が失われてきているからなのではないだろうか。
ということでぜひともスーパーデラックスでエキサイティングな小学生むけゴージャス筆入れを復刻していただきたいと切に願う次第である。
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by naminos | 2005-01-31 10:39 | 家庭の科学
今朝とくダネ!でも言ってたんだけどね
ちょっと前のアンケート調査で今のガキどもが科学的なことをちっとも知らないって話題があって、えーマジでー?ヤバいじゃん日本!って論調で問題視してたんだけど覚えているだろうか。俺は覚えていた。
この調査を発表した(んだっけか)国立天文台の縣助教授は以前一緒に仕事したりしてて向こうは覚えていないかもしれないが、俺はちょっとファンなのだ。科学教育の重要性をよく認識してて、当時の俺の本作りにも多大なるご支援を賜ったわけなのであってそんな関係からだ。

んで、件のアンケート結果の発表以降、縣先生のところにひっきりなしに問い合わせの電話がかけられまくるという事態になっていたのだと小倉キャスターが言っていた。みんなやっぱり危機感あったんだよね。

で、それとは別に、アンケートの結果の読み取り方に逆の意見もあるということを言っていた。アンケートでは4割の子供たちが天動説を信じている(?)というものだったのだが、それを見て俺も含め世間は大変だコレはと騒いだのだが、逆に言えば6割は地動説を認識しているということになる。
実は今の小学校では天体の動きについて教えていないらしい。にもかかわらず6割の児童が地動説をわかっているというのは実は驚くべき結果だったというのだ。それもそのはず。きちんと教育を受けていなければ、天体は地球の周りを回っているように「感じる」ものなのだ。地面が動くなどという認識を、誰からも教えてもらわずに理解することなどコペルニクスでもなければ無理なのである。
つまり、学校で教えていなくても6割の児童がなんらかの方法で地動説を教わり、理解し、認識しているということになる。これは驚くべきことだと言うのである。なるほどそういう見方もあるのだなあと思った。

ていうか教えれば済むんだからもっといろいろ教えとけってことなんだけどね。ゆとり教育じゃだめだってみんな思ってるから、学校外でどんどん教えていくように世の中は動いているのだろうと思う。だから上記の6割の子達と4割の子達とでは他のことでもいろいろ条件が違ってくるだろう。どうか4割の子供たちを助けてあげて欲しい。そのための学校であるはずなのだから。
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by naminos | 2005-01-25 13:26 | 家庭の科学
早く見たい4D宇宙地図
ネットで“宇宙探査”自在に、国立天文台がCG地図

このバカな見出しとマヌケな記事じゃ全然意味わかんないので補足しておきますが、要はビックバンから宇宙が広がり始めて銀河系や他の星雲が形成されていく模様や惑星や衛星の様子までを3次元データと、さらに第4の次元として時間軸のデータを加え、それぞれ自由に設定できるようにしたもの。つまり宇宙をいろんな方向にグリングリン動かせる上にカックラキン大放送のオープングコントのように時間の経過を両方向で再現できるという素晴らしいものだ。そしてさらに素晴らしいことにこいつがお茶の間でグリングリンできちゃうのだ。たぶん。国立天文台バンザイ!
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by naminos | 2005-01-24 18:52 | 家庭の科学
夢を見ない科学者など何万人いても役に立たんよ
「あればいいな」が現実に…今後30年を科学者が予測

2011~2015 お手伝いロボットが一般化
          同時通訳機能が付いた電話の一般化
2016~2025 がん化の機構解明に基づく治療への応用
          マグニチュード7以上の地震予知技術
          アルツハイマー病の根治薬

そんなもん今日中にやって明日までに実用化しろやボンクラどもが。

もっともアンケートの設問がこんな回答しか得られないような代物だったということもあるし、実際携わっている研究の進度をそうそう漏らすわけにいかないだろうから、一概に科学者諸君を責めたてるわけにもいかんのだろうから今回は特別に不問に帰す。ていうかこの短い記事の記者が腐れ文系人間で調査結果をちっとも読み取れていないだけなのかもしれないので俺がこの記事見ただけでクダ巻いてもどうにもならんし。

最近草の根レベルで我が国の科学の停滞への危機感に対する動きが出てきている。俺もそろそろ計画を実行する段階なのかもしれない。と伏線を張りつつ詳しくはまた別の機会に。
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by naminos | 2005-01-24 09:40 | 家庭の科学