横浜FCと横浜FCと横浜FCとあと横浜FCなんかに関して書いたり書かなかったりします。ほかの事を書くこともあります。
by naminos
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カテゴリ:思い出( 36 )
さよならニフティサーブ
Yahoo!ニュース - impress Watch - ニフティのパソコン通信サービスがすべて終了、19年の歴史に幕

俺がニフティやってたのはせいぜい1年ぐらいの短い間。

PowerMac7500が初期トラブルでまともにインターネットに接続できなかった頃に、仕方なくやっていた感じだ。当時はフリーウェアやシェアウェアはNiftyでしか手に入らなかった(俺は)。結構面白いアプリケーションやゲーム、アイコンなんかあったよね。
フォーラムはちょっと読む程度。まだまだパソコン初心者だったから。
俺にもウブな時代があったのですよ。
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by naminos | 2006-03-31 19:39 | 思い出
ジョブスを崇めていた時期もあった
ITmedia News:Apple誕生から30年――その歩み、功績と課題

彼がAppleに戻ってから10年が経ったらしい。早いものだ。
10年前といえば俺にとってパソコンと言えばMacintoshであり、MacintoshといえばPowerMac7500であった。
そしてWindowsはクソであり粗悪な模造品でしかなかった。

まあそんな腐れマカーだった俺も今ではすっかり何でもOKなノンポリストであり、都合よく両方を使い分けてOSの別なくコキ使いまくってるわけである。

スティーブ・ジョブスが復帰する前、Appleは混迷の時期にあり、CEOは日替わりと言ってもいいほど代替わりし、製品のロードマップもそのたびに書き換えられていた。
いくつもの優れた構想が露と消え、夢見た未来が幻になった。

そんな中、彼が戻ってきた。
一度は追われる様に出されたスティーブ・ジョブスだが、逆に請われて古巣へと(それも自分が作り出した古巣)戻ってきたのである。

マカーの多くが創始者の復帰を歓迎した。俺もその一人だった。

そしてiMacに困惑した。G5までは買った。
しかしiPodは買ってない。欲しくないわけじゃない。でも買っていない。
それが結果であり、嫌いじゃないジョブスに対する俺の回答かもしれない。

Appleは30年。ジョブス復帰から10年。

最近ではインテルチップの搭載という小さいが劇的な変化もあった。
そろそろ手元に置きたくなるApple製品が飛び出してくることを期待するが、どうだろうかなあ。
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by naminos | 2006-03-28 22:41 | 思い出
俺らもやったなあ
「失神ゲーム」で殺したと勘違い - nikkansports.com > 社会ニュース

俺らのときは首締めなんかじゃなくて

A失神する方 Bサポートする方(ガタイのいいやつ)

1.Bを背にしてAがしゃがんで10秒数える

2.Aその場で立ち上がる

3.Aの後ろからBがベアハッグ

4.A失神(数秒~10数秒程度)

何度もやったけど結構長い夢みたりして面白かった。
手足もピリピリ麻痺するしね。

でもあるとき先輩が痙攣起こしちゃって保健室送りになって以来は
誰もやらなくなったな。
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by naminos | 2005-12-16 21:49 | 思い出
Zero物語~おやぶんとゆかいななかまたち~ 第5回
時系列で書こうと思っていたのだが、古い記憶ほど思い出せない。

なので思いつく順番にエピソード単位で紹介していくことに方針転換を図ることにした。
以後ヨロシク。

というわけでUOの世界に飛び込んだ俺なのだが、その頃はまだトランメルが出来たばかりで、建築制限が施行されている時代であり、自分の家など容易に持てる時代ではなかった。

冒険初心者たちは都市の宿屋を拠点に、周辺の山野へ繰り出しては狩りをして、鍛錬し、採集をして生計を立てていたのである。

俺もまたブリテンの宿を拠点とし、湖北側の森を中心に動物を狩っていた。モンスターの類と遭遇すれば高い確率で黄泉の世界に送り込まれるため、びくびくしながらの日々であった。

俺(Zero)は弓使いであったので、弓を射ると同時にその弓矢も自作して暮らしていた。

弓矢を作るにはまず木を切らなければならない。街で斧を買ってきて、木を切る。
切った材木をナイフで削り弓の軸にした。

次に鳥を獲る。鳥を殺すと鶏肉と羽が手に入るのだが、この羽と軸から矢を作ることが出来る。

弓は材木から削りだすことが出来たが、最初のうちはシンプルな弓しか作れない。連射はできるがあまり強力ではない。モンスターに対峙するには少々こころもとないようなものである。

弓の威力には射手の筋力が大きく関わっているので、木を切りながら鍛錬を続けた。また連射には素早さも必要であったのでこちらも同時に鍛えた。知力は不要だったので後回しにした。

そうこうしているうちにだんだん力もついてきて、熊ぐらいなら倒せるようになってきた。
熊や牛の皮はかがやさんが買い取ってくれたので、少ないながらも貯蓄が出来るようになってきた。金があれば強い弓なども買えるし、矢も買えば済むようになり、俺はいつしか狩りに専念できるようになっていた。

そうなるとモンスターも倒せるようになり、オーク程度ならヒットアンドアウエーで倒すことが出来ようになっていた。

そんなゲームにも少しなれた頃、ついにギルドからお誘いがかかった。

ギルドの名はnmk。もちろんなみかれ出身者で構成された変人集団である。

次回からその変人ぷりなどを中心にボチボチ紹介していこう。

つづく
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by naminos | 2005-10-18 00:43 | 思い出
金魚DIED
ピンチの金魚は帰宅したらもうご臨終だった。

背びれの先が黒いのは個性ではなく、ただの疾患だったようだ。

病気だったものを連れてきたところが、環境の変化に絶えられずもたなかったのだろう。

とりあえず埋めてやった。南無。


死んだ魚なんかスーパーにいくらでも売ってるし、しょっちゅう食ってるはずなのに

手の上にあるそいつは食料ではなく、確実に遺体だった。

いったい何をもって俺の精神はそう認識するのだろうか。

不思議なものだな。
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by naminos | 2005-10-06 06:53 | 思い出
Zero物語~おやぶんとゆかいななかまたち~ 第4回
ブリタニア(トランメル)に到着すると、今回俺を誘ったAmenouzume(たぶんそんな名前だった。以下Uzume)がもう来ていた。彼もまたこの世界の新入りである。

実際のところ記録は残してないし、記憶も曖昧になっている。でもまあ思い出せるかぎりで書いていこう。思い出せないところは適当に話を作ってフォローしていくのでそこんとこよろしく。

かがやくんが迎えに来るというので待っているとNekonyaneraieraiという人物が現れた。
この変態なネーミングはまぎれもなく彼であると即座に判断できた。(以下Kagaya)

彼の案内で新人2人はフェッルカへ移動した。
この当時ぬるい世界であるトランメルと厳しい世界フェルッカはまだ繋がり始めたばかりで、移動にはMoonStoneと呼ばれる小石が必要だった。しかもパーティを組んでいないと1つのMoonStoneで移動することが出来ないようになっていた。なのでパーティを組んだのだが、操作を調べるのにひどく手間取った。始めて数日の素人には厳しいゲームであるな。

彼の案内で次にMoonGateと呼ばれる公共の移動施設で別の大陸へ移動した。
なにせ作ったばかりのキャラである。モンスターのいるエリアであそう長く生きられまい。
ガードの護るエリアでないと困る。

Vesperという町の銀行前で誰かと待ち合わせするらしい。
この世界では待ち合わせによく銀行を利用する。銀行は金を預けるほかにもアイテムも預かってくれるし、証書なども発行してくれるので、活動の拠点には便利なのである。だから主な街の銀行前はいつも人でごった返していたし、物売りなんかもよく現れていた。当時はトランメルが出来たばかりであったので、フェルッカのほうが人が多かった。と思う。

待つこと数分。1人の少女が我々の前に現れた。

Multi。

後にギルマスと呼ばれ親しまれる、この物語のもっとも重要な人物の一人である。

つづく
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by naminos | 2005-10-01 06:44 | 思い出
欲しかった
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - トミー 携帯アナログゲーム、20年ぶりに復刻

ポケットメイト。

欲しかったんだよね。

さすがにポケットメイトが買えないほど貧しかったわけじゃないんだけど、

親父にお土産に頼んでおいたら

なんと

Game&Watchを買ってきた。

親父としてはフンパツしてくれたんだろう。

俺も素直にうれしかった。すげーと大はしゃぎもした。

弟と取り合いなんかもしたさ。

でも。

欲しかったのはポケットメイトだったんだよね。

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by naminos | 2005-09-29 20:44 | 思い出
Zero物語~おやぶんとゆかいななかまたち~ 第3回
ヘブンと呼ばれるその町は、新設されたばかりの初心者の町である。
つまりは素人は教えて君ばかりでウザイので、隔離して訓練してから世間に放り出そうという実に合理的な発想の元に作られたフルメタルジャケッティな町である。
ここで軍曹殿の訓練を生き残らなければ、廃墟の町でミッキーマウスマーチを歌うことはできない。俺は訓練に励んだ。

Zero。それがこの世界での俺の名前だ。たぶんXをもう開設していた頃なのでそっちの源氏名からとったんだろうと思う。

最初にキャラを作るときに、かがやくんから「弓がいいよ」とアドバイスをもらっていたので、素直に弓キャラを作ることにした。接近戦をしなくていいので俺に向いているような気もする。魔法使いは金がかかるらしいし、ちょうどいい。

ヘブンで木を切り矢を作り弓を打って訓練をしていたら、ついにお呼びがかかった。
俺と同時にUOを始めた黒猫っちがナミギルとのコンタクトに成功したのである。
誰か迎えに来るらしい。

俺は訓練を中断し、ヘブンから卒業のゲートをくぐり王都ブリタニアへと向かった。
それはこれから始まるゆかいな悲劇の始まりでもあったが、そんなこと俺が知る由もなかったのであった。

つづく
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by naminos | 2005-09-27 21:31 | 思い出
Zero物語~おやぶんとゆかいななかまたち~ 第2回
そしておそらくは2年の月日が流れた。

その頃俺は方々のチャットで暴れまくり活躍していて、交友関係も広かったような気がする。そんなチャッティな生活にも少し飽きてきたころ、最近かがやくんがUOにハマっているのだという話を小耳にはさんだ。その頃俺とかがやくんは蜜月の状態であったので、こいつは現地でコンタクトを取らねばなるまいと思い立った。

つまりはWindowsマシン購入を決断したのである。

しかし今と同じく俺は慢性的な金欠マンであり、そのような予算が湯水のように湧き出ることはなかったのだが、少ないながらも若干得られたボーヌスから搾り出して5まんえんの予算を得た。
こいつを資金に自作をしようというのである。

生粋の腐れマカーであった俺は、自作はおろかWindowsの知識もなかったが、それでもかがやくんと黒猫の支援を得て、どうにかこうにか1台作り上げることに成功した。
ビデオチップもLANポートもオンボードのマザーボードを選び、HDDとCPUを買い、メモリは親父やそのほか支援団体から供給を受けて俺のマシンは産声を上げた。

そして最初にインストールしたのは当然、UOである。

時はUOの世界にルネッサンスの風が吹き、世界が二重になった頃。つまりトランメル誕生の頃である。ブリタニアは混乱期を迎えていた。
そんな中インストールとユーザー登録を終えた俺は、とある島の町「ヘブン」へと降り立っていた。


つづく。
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by naminos | 2005-09-27 21:18 | 思い出
Zero物語~おやぶんとゆかいななかまたち~ 第1回
そもそも俺がUOというMMORPGに興味を持ったのは、カート兄さんという人物から話を聞いてからだ。カートについてはまたいずれ別の機会に詳しく話すことにするが、とにかくそのおっさんがUOを始めていて、俺に教えてくれたのだ(彼は俺が俺であるとは認識していなかったと思うが)。

カート「UOって知ってる?」
あたし「知らない。なにそれ」
カート「ウルティマ・オンラインていうんだけど、面白いんだよ」
あたし「ゲーム?」
カート「そうそう。RPGって知ってる」
あたし「うん。ドラクエとかああいうのでしょ」
カート「そうそう。そういうゲームなんだけど、主人公だけじゃなくてゲームのほかのキャラも人間が操作してるんだよ」
あたし「え?どういうこと?」
カート「普通は主人公だけ自分でしょ?でもUOは自分以外のキャラもいて、それはそれぞれ他のプレイヤーが操作してるってわけ。わかる?」

それが本当ならすごいゲームだ。俄然興味がわいた。カート兄さんはさらに詳しく教えてくれた。が、意味不明だったのであらすじだけ述べよう。

ある日まだUOの世界に足を踏み入れたばかりのカートは、金を稼ぐために荒野に旅に出た。するとなにやら山に鉱石が放置されているではないか。これは拾って帰れば金になるかもしれない。彼は迷わず鉱石の山を拾った。がしかし、鍛錬の足りない体では、そんな重いものを持ってはとても歩けない。そこで彼は衣服を脱ぎ捨て武器を捨て身軽になり、そして鉱石を持ち運ぶことにした。町までは遠い。しばらく歩くと見知らぬ男が近づいてきていきなり殺された。鉱石しかもっていなかったので、殺人者は悪態を吐きながら去っていった。

そう言いながら殺された自分と殺人者の捨てゼリフの画像を見せてくれた。

非常に衝撃的だった。

キャラクターの頭の上にセリフが表示されているのだ。まるでマンガのふきだしか、テレビのテロップのように。

面白い。

直感的にそう思った。

しかも他のプレイヤーに殺されるだなんて、なんてエキサイティングなゲームだろうと思った。

俄然興味は湧いた。

が。

大きな問題があった。

当時の俺はMacintoshしか持っていなかったのだ。

つづく
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by naminos | 2005-09-26 21:17 | 思い出