横浜FCと横浜FCと横浜FCとあと横浜FCなんかに関して書いたり書かなかったりします。ほかの事を書くこともあります。
by naminos
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第13節 読売戦 その2 ~見たかカリオカ!これがハマナチオだ!~
とりあえず俺はゴル裏爆心地を決め込んでいたのだけど、同行の2人はそうでもないような感じだった。が、ここはあえてとぼけてずるずると引きづり込んでしまった。ゴメンw。
中心部より少し上段左よりに陣を構える。最初は少し外れたような位置だったのだが、ブルティグレメンバー(らしき)の声かけで、徐々にユニ装着者が集合してきたら結構な爆心地になってしまった。こうなると非常に歌いやすいし、コールもしやすい。テンションも上がる。

選手がアップに登場。コール開始。いきなりのシフトアップ。
オーロラビジョンでスタメン紹介をするが、字が小さく、読み上げも早い。早すぎる!w
今日はじめてアウェーだと意識した。

読売選手の紹介は映像つきでこってり。さすがにメディア系は強いね。

そしていよいよ試合開始。
序盤は連続して攻め込まれてあぶなっかしいシーンが続く。
今日はダメかもわからんね的な空気が流れそうになったその時。
遠くで誰かがゴール!うぉぉぉぉぉじょじゃおいほいほあいほいcじょあいじょあい
ゴールしたのはトゥイード。軍曹ぉぉぉぉぉおおぉぉおぉぉおぉぉぉおぉ。

先制点。それはハマナチオ(c)エルゴラッソの肝。もらった。

が、今日のテーマは「3点差勝利」。柏を抜いて首位に立つための必要条件である。
スタンドからは選手にさらなる要求が。「あと2点」。
ゴル裏はリードと堅守っぷりにさらにテンションアップ。

前半終了直前にトゥイードが削られる。あの巨体が立ち上がれない。
なんてことしてくれんだゴラァ。勘弁してくれや。

心配のままロスタイムほとんどなしでハーフタイムへ。

ハーフタイム中にナミスケ氏に連絡を取るがケータイ電源が落ちた。ゴメン。

ミクシ団はさらに1人増えて4人に。

後半開始時にトゥイードが下がって吉武投入。自動的にヨンデがCBへ。
これであまり不安感がないのもまたハマナチオの分厚さかもしれないなあ。

57分。待望のカズゴール炸裂。気がつけばゴル裏は結構な集団に膨れ上がっている。
2点目でさらにヒートアップ。テンションMAX状態で、プロのしるしなど連発。

この勢いで3点目ーとは思ったが、そこは高木不敗監督。冷静である。
カズ→北村のあと、城→室井投入でむしろDF寄りに。
一応3点目要求はしているが、内心はすでに満足状態なので、あとはきれいにタイムアップを迎えるだけである。

ろくにロスタイムもなく試合終了。

2-0でラモス読売に完勝。ああ、素晴らしい。
無理してでも来てよかった。いや来るべきだった。俺は正しい行動をしたのだ。
最高の気分で試合場を後にする。

思えば今年は3回目の観戦だが、
1回目はPSMの身も心も寒すぎる敗北
2回目は不完全燃焼の対草津スコアレスドロー
3回目でやっと最高の完勝試合となった。

今年はあと何回来られるだろうか。
予定では全5戦(PSM含む)のところが、
アウェーで無理に2回来ているので順当に行けば
あと4回はホームにいける計算だ(何の計算だよ)。

夏までに1回、後半戦序盤に1回。
後半の天王山的な試合に1回。あとは最終戦という感じだろうか。
今から計画をしていこう。行こう行こう。

あとは天皇杯とかかなー。

さて、この後、帰宅と費用計上編が残っている。

つづく
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by naminos | 2006-05-12 11:09 | 横浜FC
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