横浜FCと横浜FCと横浜FCとあと横浜FCなんかに関して書いたり書かなかったりします。ほかの事を書くこともあります。
by naminos
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世界の仲間たち1 AFCウインブルドン
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横浜フリューゲルスのサポーターだったなら:AFCウィンブルドン(AFC Wimbledon)
かわいそうなフリューゲルス・ファン同様、古豪ウィンブルドンのファンもまた、愛するチームをある日突然失ってしまった。一昨年は、ロンドンから100キロ以上も離れたミルトン・キースに移転を余儀なくされ、チーム名も「MKドンズ」などと改称。しかしかつてのサポーターたちが総力を結集、2002年に晴れて自らの手で「AFCウィンブルドン」を再興させた。現在はアマチュア・リーグで奮闘、虎視眈々とトップ・リーグ入りを狙う。


うちらで例えると、いきなり小田原あたりに移転になって「小田原フリエ」とかいう名称になったようなもんだな。そりゃちょっと確かに困るな。

いろいろあったので、俺たちがこれから何をどうしたら望むような状況を作り上げる事が出来るのか考えるために、同じ様な事例を調べてみる事にした。

手始めにAFCウインブルドンを調べてみる。どういうシステムでやっているのか。きっと参考になるに違いない(場合によっては俺たちよりも後ろを歩いている可能性はあるのだが)。

ジェフ千葉応援団

んー。どうも横浜FCの方が状況的に恵まれてたようだなあ。この段階で2部リーグってのはありがたいようだ。ただまあ逆に言えばもっとじっくりやっていかなければならなかったともいえるかもしれないが。

ドンズとフリエが異なるのは、その設立に際しての状況かな。
ドンズの場合は、チームが移転してしまうので、残った人々が作った。
その地域のサカーファンが集まって作る事ができたわけだ。

フリエの場合は、同じ街のチームに合併されるという状況であったので、サカーファンを結集というわけにはいかなかったわけだ。その点では逆にドンズの方がやりやすかったかもしれないな。

しかし俺たち以外にも似た境遇の人々がいて、それぞれにがんばってるってわかると心強いね。ていうか負けてらんないよね。いつかAFCウインブルドンと交流戦なんかできたら最高かもね。
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by naminos | 2006-03-12 02:18 | 横浜FC
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