横浜FCと横浜FCと横浜FCとあと横浜FCなんかに関して書いたり書かなかったりします。ほかの事を書くこともあります。
by naminos
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週末ダービーなのに
横浜ダービー間近なのに気分が盛り上がらないなあ。

練習試合がさんざんだったからか。
オフィシャルサイトがアレだからなのか。

いや違う。

チームの展望がよくわからないからだ。

監督が何をしたいのか。
フロントは何がしたいのか。
小野寺氏は何をしたいのか。

目標は掲げた。
「夢に蹴りをつける」
夢=昇格

つまり昇格が目標である。
目的地は示された。

しかし地図は示されていない。
道が見えないのだ。

48試合でそこまでたどり着けるのか。
その険しい道のりを上位3位以内で走り抜けられるのか。
どうやって走るのか。どうやってライバルを蹴落としていくのか。
練習試合がチームの仕上がりをどの程度示しているのかは実際にはわからない。
本当の部分は隠しているのかもしれないが、それは本当なのだろうか。

もし何も隠していなくてあれが今のチームの実力だとしたら。
226は未曾有の大虐殺劇になるだろう。

と、思うのでなかなかノリ気になれないのかもしれないなあ。

ダービーのタイトルが「レオックスペシャルダービーマッチ」になった。
え?うちら主催者側?ホームこっち?ってわけじゃないか。
まあ筋からしたらマリノスをご招待して胸を貸していただくような立場なので、
その方がいいんじゃないかと思うけどね。

前にも書いたけど俺たちにとって横浜ダービーは特別な試合だ。
相手がどれほど強かろうと負けるわけにはいかない。
だからといってスコアレスドローなんてまっぴらごめんだ。

フロントや監督はその辺りをきちんと理解しているのだろうか?
なぜダービーにこだわるのか理解しているのだろうか?

横浜FCにとってのダービーの重要性を理解しているかどうか。
それは彼らがこのチームのアイデンティティを理解しているのかどうかとイコールである。

なぜ我々はJ1へ戻らなければならないのか。
なぜ横浜ダービーで負けてはいけないのか。

今度のダービーはそのあたりの確認も含めて非常に重要な試合であると思う。

自分たちはどこを歩いてきて、どこに立っているのか。
そしてどこへ向かうのか。どこへ向かわなければならないのか。

示された「昇格」という目的地。それは奪われた領土の奪還である。
レコンキスタなのである。

我々から領土を奪った者がいま眼前に立ちはだかろうとしている。
一矢報いて我々の存在を強烈にアピールしなければならないのではないだろうか。
いや、アピールするべきである。だから勝たなければならない。

それすら出来ずして何が昇格なのか。

だから勝て。頼むから勝ってくれ。目標へ向けての第一歩として勝ってくれ。

私からのお願いです。

ちょっと気分が盛り上がってきたかな。
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by naminos | 2006-02-21 10:40 | 横浜FC
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