横浜FCと横浜FCと横浜FCとあと横浜FCなんかに関して書いたり書かなかったりします。ほかの事を書くこともあります。
by naminos
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Zero物語~おやぶんとゆかいななかまたち~ 第5回
時系列で書こうと思っていたのだが、古い記憶ほど思い出せない。

なので思いつく順番にエピソード単位で紹介していくことに方針転換を図ることにした。
以後ヨロシク。

というわけでUOの世界に飛び込んだ俺なのだが、その頃はまだトランメルが出来たばかりで、建築制限が施行されている時代であり、自分の家など容易に持てる時代ではなかった。

冒険初心者たちは都市の宿屋を拠点に、周辺の山野へ繰り出しては狩りをして、鍛錬し、採集をして生計を立てていたのである。

俺もまたブリテンの宿を拠点とし、湖北側の森を中心に動物を狩っていた。モンスターの類と遭遇すれば高い確率で黄泉の世界に送り込まれるため、びくびくしながらの日々であった。

俺(Zero)は弓使いであったので、弓を射ると同時にその弓矢も自作して暮らしていた。

弓矢を作るにはまず木を切らなければならない。街で斧を買ってきて、木を切る。
切った材木をナイフで削り弓の軸にした。

次に鳥を獲る。鳥を殺すと鶏肉と羽が手に入るのだが、この羽と軸から矢を作ることが出来る。

弓は材木から削りだすことが出来たが、最初のうちはシンプルな弓しか作れない。連射はできるがあまり強力ではない。モンスターに対峙するには少々こころもとないようなものである。

弓の威力には射手の筋力が大きく関わっているので、木を切りながら鍛錬を続けた。また連射には素早さも必要であったのでこちらも同時に鍛えた。知力は不要だったので後回しにした。

そうこうしているうちにだんだん力もついてきて、熊ぐらいなら倒せるようになってきた。
熊や牛の皮はかがやさんが買い取ってくれたので、少ないながらも貯蓄が出来るようになってきた。金があれば強い弓なども買えるし、矢も買えば済むようになり、俺はいつしか狩りに専念できるようになっていた。

そうなるとモンスターも倒せるようになり、オーク程度ならヒットアンドアウエーで倒すことが出来ようになっていた。

そんなゲームにも少しなれた頃、ついにギルドからお誘いがかかった。

ギルドの名はnmk。もちろんなみかれ出身者で構成された変人集団である。

次回からその変人ぷりなどを中心にボチボチ紹介していこう。

つづく
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by naminos | 2005-10-18 00:43 | 思い出
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