横浜FCと横浜FCと横浜FCとあと横浜FCなんかに関して書いたり書かなかったりします。ほかの事を書くこともあります。
by naminos
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Zero物語~おやぶんとゆかいななかまたち~ 第4回
ブリタニア(トランメル)に到着すると、今回俺を誘ったAmenouzume(たぶんそんな名前だった。以下Uzume)がもう来ていた。彼もまたこの世界の新入りである。

実際のところ記録は残してないし、記憶も曖昧になっている。でもまあ思い出せるかぎりで書いていこう。思い出せないところは適当に話を作ってフォローしていくのでそこんとこよろしく。

かがやくんが迎えに来るというので待っているとNekonyaneraieraiという人物が現れた。
この変態なネーミングはまぎれもなく彼であると即座に判断できた。(以下Kagaya)

彼の案内で新人2人はフェッルカへ移動した。
この当時ぬるい世界であるトランメルと厳しい世界フェルッカはまだ繋がり始めたばかりで、移動にはMoonStoneと呼ばれる小石が必要だった。しかもパーティを組んでいないと1つのMoonStoneで移動することが出来ないようになっていた。なのでパーティを組んだのだが、操作を調べるのにひどく手間取った。始めて数日の素人には厳しいゲームであるな。

彼の案内で次にMoonGateと呼ばれる公共の移動施設で別の大陸へ移動した。
なにせ作ったばかりのキャラである。モンスターのいるエリアであそう長く生きられまい。
ガードの護るエリアでないと困る。

Vesperという町の銀行前で誰かと待ち合わせするらしい。
この世界では待ち合わせによく銀行を利用する。銀行は金を預けるほかにもアイテムも預かってくれるし、証書なども発行してくれるので、活動の拠点には便利なのである。だから主な街の銀行前はいつも人でごった返していたし、物売りなんかもよく現れていた。当時はトランメルが出来たばかりであったので、フェルッカのほうが人が多かった。と思う。

待つこと数分。1人の少女が我々の前に現れた。

Multi。

後にギルマスと呼ばれ親しまれる、この物語のもっとも重要な人物の一人である。

つづく
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by naminos | 2005-10-01 06:44 | 思い出
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